これまで報告されている副反応疑いについて

これまで報告されている副反応疑いについて
(8月4日開催 第66回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会 公表資料より)

〇概要(8月4日公表資料より)

・約7800万回接種数(ファイザーワクチン約7400万回・モデルナワクチン約360万回)
・死亡報告数   919件(ファイザー912件、モデルナ7件)
・重篤副反応報告数 3338件(ファイザー3254件、モデルナ84件)
・19歳以下死亡数報告 0件  重篤副反応  24件
・39歳以下死亡数報告12件  重篤副反応 749件

〇インフルエンザワクチンとmRNAワクチンの接種後の年代別死亡報告者数比較

〇性別報告件数について

性別

副反応においては男性よりも女性の発生頻度がかなり高く
死亡報告については男性の方が少し高いことがわかります。

〇年齢別報告件数について

・接種が最も進んでいる60歳以上よりも、
59歳以下の年齢層で高い報告数になっています。

・まだ接種が本格的に進んでないと思われる19歳以下において、
すでに重篤副反応疑い報告が24件となっています。死亡者報告は0。

・39歳以下の重篤副反応報告数の合計は749件となっています。
死亡者報告は11件。

〇これまでの新型コロナの年代別陽性者数・死亡者数と死亡率について(厚生労働省の資料より)